ハレ・オハナ 理学療法士によるボディリメイクサロン

美姿勢で健康と美しいボディラインを手に入れましょう


サロン

プロフィール

ハレ・オハナとは、ハワイ語で、ハレ=家、オハナ=家族という意味があります。自分の家にいるような安心感を提供できるサロンであるように、この名前をつけました。

坂本 律子(さかもと りつこ)

略歴

茨城県常陸大宮市(旧那珂郡大宮町)生まれ
1992年 理学療法士免許取得
2008年 ハレ・オハナ オープン

資格
理学療法士
JCCA認定アドバンストトレーナー
PHIピラティス MatⅠ&Ⅱインストラクター
RAJA認定ホリスティックヒーラー(リフレクソロジスト・レイキヒーラーその他)
ロミロミセラピスト
ヒプノセラピスト
日本アロマセラピー協会検定 1級

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理学療法士でありながら、どうしてサロンを開こうと思ったのか。よく聞かれます。
話せば長くなりますが、少しお付き合いください。

病気になる前に、できることはないか?
これが、サロンを開くきっかけになった考えです。
理学療法士は、本来、健康な人を対象にはしていません。

病気やけがなどで運動がしづらくなった方に対して、

医師の指示のもと、治療を行います。
でも、私は健康な方に対して、自分のできることをしたい、という思いが強くあります。

 

「病気が治れば、障害も治る」そんなイメージがあるかもしれません。でも、実際には障害は残り、一生付き合っていくしかありません。

 

障害を治したい患者さま。治ってほしい家族。


治らないことを知っている私たち。

 

患者さまや家族の思いとは裏腹に、家を改造し、靴に金属の支柱を取り付け、杖の使い方を練習し、
車いすの押し方を教え、「後はおうちで生活できますね」といって退院させる。
これが日常でした。
もちろん、最大限にできることはしているのです。
でも、私たち医療スタッフは、神様ではなく、人間です。
どんなに頼られても、出来ないことはできませんでした。

 

いつしか、理学療法士という仕事が嫌いになっていました。
自分の無力さを突き付けられる毎日。医学が進めば進むほど、残る障害は重くなり、それに対する治療法はたいして進歩していかない。
命が助かればいい、とよく聞くけど、助かった命が家族の生活を圧迫しているのも目の当たりにします。命を助けた医師は、「じゃ、後はリハビリで」
何をしろというのか?何にも出来ないじゃないか?
でも、家族は期待します。「リハビリで完治しますよね?」
こたえる言葉を持っていませんでした。

 


こんな日々の中で、私にとある考えが浮かんだのです。


「病気になる前に、
病気にならないように出来ないのだろうか?」


一筋の光明でした。
正しいストレッチが出来れば、けがはしなくて済むかもしれない。
猫背が治れば、首からくる障害は防げるかもしれない。
基礎代謝をあげられたら、肝臓の病気は予防できるかも。
血行が良くなれば、脳梗塞は減るかもしれない。
あの人も、あの人も、病気になる前に出会っていたら、

何とかできたかもしれない。
健康な人に対して、理学療法士が出来ることは何か?
考えていくうちに無限の可能性に気付きました。

 

普通の生活をしている方に対して、理学療法士ができるサービスは、本当にたくさんありますが、
それを提供しているところはごく限られていると思います。
だけど、私は、皆さんにぜひ知ってもらいたいと、強く願っています。
なぜなら、自分らしく楽しく生きるために、「健康な身体」は必要不可欠だからです。
健康な身体を手に入れた方は、本当にキラキラと輝いて生きてます。
一人でも多くの方に、輝いて生きて行ってほしい。
そのお手伝いをすることが、今まで私が出会ってきた患者さまやそのご家族にできる、感謝の表現だと思っています。

 

 

 

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