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美姿勢チェック
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本来、理学療法士は病気やけがなどで運動の障害を持った方たちを対象に、 医師の指示のもと、ストレッチやマッサージなどを行ったり、身体の動かし方を 教えたりして、患者さまの持っている能力を十分に引き出すのが仕事です。
短い時間の中で、最も高い効果を出すために、さまざまな検査を行います。 その中心が、「姿勢・動作分析」と言われるものです。
どんなふうに動いているか?動きの癖はあるか?一番よく使えているところは どこだろう? 使えていないところはどこだろう?どこの部分で、動きの悪いところを かばっているのか? などなど、このようなことを身体の外から見て、一人ひとりの身体の把握をします。
そして、「ここがポイント!!」というところを見つけて、それを改善するため の治療方法を的確に行うことが、理学療法士が求められている能力になります。
しっかりと、治療するポイントを見つけるためには、「姿勢・動作分析」 がとても大切です。
美姿勢チェックは「姿勢・動作分析」の技術を生かし、あなたの姿勢をタイプ別に分類し、筋肉の短くなっている所、たるんでいる所、弱くなっている所、力が入りすぎている所をチェックし、 得意すぎる動きや自分でも気づかないような身体のクセを専門的な目で見て、本当に改善すべきところをお伝えします。
様々な健康法やエクササイズ、ダイエット方法などが氾濫している世の中ですが、何を試してもうまくいかない、という方は、自分の身体を客観的にきちんと見てもらうという経験がない方がほとんどです。 ひどい肩こりも、もしかすると、靴を変えるだけで改善するかもしれません。 なかなか細くならない太ももの原因が、日頃の腕の使い方にあるのかもしれません。 そういうことも、しっかりと見極められるのが、「美姿勢チェック」です。
美姿勢チェックをすることで、中々改善されなかった肩こりや腰痛、むくみ等の原因、ムダなお肉が付いてしまう原因が分かったリ、今までなんとなく続けていたエクササイズの方向性が定まります。
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正面から見ると、肩や腰の高さの違いが分かります
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横から見ると、背中や腰の曲がり具合が分かります |
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動いているときは、どこから動いているのか、どのぐらいの動きの幅があるのかが分かります。
身体が柔らかいことがいいこととは限りません。
動きすぎが痛みの原因になることは、よくあることです。
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理学療法士とは
昭和40年制定の、「理学療法士及び作業療法士法」によって規定された、国家資格です。 厚生労働大臣の免許を受けて、理学療法士の名称を用いて、医師の指示の下に、理学療法を行なうことを業とする者をいいます。
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理学療法とは
(日本理学療法協会ホームページより抜粋、一部改訂) 検査や測定/評価に基づき、何らかの疾病および傷害(スポーツを含む)などに起因する機能・形態障害に対して、運動療法による筋力・関節可動域・協調性といった身体機能の改善、 および温熱・水・光線・電気などの物理療法による疼痛や循環などの改善を図る治療科学です。 また能力障害が残ったとき、基本的動作や日常生活活動を改善するための指導、そして社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定や住宅改修・環境調整、在宅ケアなどが含まれます。 近年では、生活習慣病の予防、コントロール、障害予防も理学療法の対象になっています。
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